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【4話】テックアカデミーLesson4!挑戦、リスティング広告【テックアカデミー体験談】

前回の振り返り(【3話】テックアカデミーLesson3。登場、SEO!【テックアカデミー体験談】)。

ブログをやってるとよく聞く、SEOがついに登場。SEOは費用をそこまでかけることなく、安定的にサイトのアクセス数や売上を伸ばせることが分かった。

ただSEOの特徴を理解するだけじゃなくて、どんな対策をすればいいのかも知れて、実際にブログやる時にも活かせそうな感じだった。

今回の授業はリスティング広告について。Web広告にあまり馴染みのない俺は、少し不安を抱きつつも、学習を進めるんだった。

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目次

メンター相談でWeb広告についての疑問をぶつけてみた

Lesson4から、Web広告の勉強が始まる。今までWeb広告をやったことがなかった俺は、メンターのMさんにメンタリングで質問をぶつけてみた。


キャピまる

これからWeb広告について学んでいくワケだけど、広告を出す上で何か大切なことってあるの?

Mさん

そうですね…。


Web広告は「ユーザー視点でどうすれば広告をクリックしてもらえるかを考える」ことが大切になってきます。

キャピまる

俺、普段あえて広告をクリックしないようにしてるんだけど…。


例えば、そんな人にもクリックしてもらえるような広告を考える、みたいなこと?

Mさん

そうですね。


そのような人にもクリックしてもらうために、どんな広告にすればいいかを考えるんですよ。

キャピまる

なるほどね、そういうことか!


難しそうだけど面白そうだ。


メンターのMさんから、Web広告はユーザーから見てどんな広告がクリックされやすくなるかを考えることを学んだ。

Lesson4の授業はリスティング広告について

画像:テックアカデミーLesson4

今回のLesson4の授業は、数あるWeb広告の中でも知られている「リスティング広告」を勉強してく。

Lesson4の学習目標は「リスティング広告を使った集客方法を理解していること」というもの。早速、勉強したことを一部紹介するね。

①リスティング広告とは

リスティング広告は、「Google」が提供している広告配信サービスの1つ。

よく、「Google」で特定のキーワードを検索すると、他のサイトよりも「広告」って先頭に表示されてるのを見たことがあると思う。

例えば、「パソコン」ってキーワードで検索してみると、次のような画像が表示される。

これが、リスティング広告って呼ばれるものなんだ。

リスティング広告は、検索サイトで特定のキーワードを検索している人に向けて広告を配信できる。だから、特定のテーマに関心がある人に広告が表示されるから、クリックされやすい

さらに、広告の費用はクリックされた時に発生するから、費用も比較的安く済む。

キャピまる

関心の高い人に広告を配信できるうえに、費用も安く済むなんてすごいよね!

②リスティング広告の出稿に向けて

ここでは、リスティング広告の出稿までの流れや概念について紹介されてた。

リスティング広告を出稿するまでは、次の5つの順番にそって出稿するよ。

  1. アカウント取得
  2. アカウント設計
  3. 広告作成
  4. アカウント設定
  5. 出稿

また、リスティング広告は「アカウント」と「キャンペーン」、「広告グループ」、「キーワードと広告」って構造になってて、それぞれ設定しないと広告の出稿ができない。

なお、それぞれの構造の意味を説明すると次のとおりだよ。

アカウント

リスティング広告を出稿するために使うアカウントのこと。基本、アカウントは1つの企業やお店で1つ。

支払い情報やメールアドレスとかの個人情報を入力する。

キャンペーン

出稿するリスティング広告を広告グループごとにまとめる。

主に1日の予算や配信形式、広告掲載期間・広告表示オプションを設定できる。

広告グループ

キャンペーンの下で、広告とキーワードをごとにまとめる。

主に広告を配信するための価格や配信するキーワードについて設定できる

キーワードと広告

検索結果画面に表示される広告や、ユーザーにどんなキーワードで検索されたいのかをまとめる。

主に広告のタイトルや説明文、キーワードの設定ができる。

キャピまる

「アカウント」から「キーワードと広告」まで、上から下の階層順の構造になってるってイメージするといいよ。

③広告アカウント構築の具体例

リスティング広告のアカウントの作り方を勉強するために、アパレル企業を例に挙げて説明がされてた。

もし、リスティング広告を配信する対象者が違う場合、対象者を分けて、別々のキャンペーンを配信するといいんだって。

例えば、「女性 アパレル」と「男性 アパレル」に対象者を分けて、さらにキャンペーンで「カテゴリ」と「期間・曜日・時間」、「地域」で分けて配信するってこと。

キャピまる

いろんな点に注目して配信していかないとダメなんだな…。

あと、リスティング広告の配信で大切になるのがマッチタイプって呼ばれる機能。

マッチタイプは、「出稿する広告に登録したキーワードに近いフレーズで検索された時、どれだけの範囲で広告を表示するかを決める設定」のこと。

マッチタイプには、「部分一致」と「フレーズ一致」、「完全一致」の3種類がある。それぞれの種類を説明すると、次のとおりだよ。

部分一致

広告に登録したキーワードに関連性が高いキーワードが検索された時に表示される。

例えば、「男性用 かばん」ってキーワードの場合。

すると、「男性に人気のかばん」や「メンズ リュック」、「リュック」、「メンズファッション」ってキーワードに広告が表示されるようになる。

幅広い対象に広告が表示されるようになるのが特徴。関係のない対象者にも広告が表示されやすいから、費用がかかりやすい。

フレーズ一致

広告に登録したキーワードと同じ意味の内容が含まれたキーワードが検索された時に表示される。

例えば、「男性用 かばん」ってキーワードの場合。

すると、「男性用 かばん ECサイト」や「男性用 かばん」ってキーワードに広告が表示されるようになる。

部分一致と比べて、対象の範囲が狭く表示されるのが特徴。

完全一致

広告に登録したキーワードと完全に同じキーワード、同じようなパターンが含まれたキーワードが検索された時に表示される。

例えば、「男性用 かばん」ってキーワードの場合。

すると、「男性用 かばん」や「かばん 男性用」、「メンズ かばん」、「男性 かばん」ってキーワードに広告が表示されるようになる。

フレーズ一致と比べて、さらに対象の範囲が狭く表示されるのが特徴。

対象者にピンポイントで配信できるから、予算を抑えられる。

キャピまる

マッチタイプを上手く設定できれば、予算を抑えながら効果的に広告を配信できるんだ!

④用語理解

リスティング広告を使う上で、覚えた方がいい用語がいくつかある。

この章で紹介されてた用語について、一部紹介すると次のとおりだよ。

上限クリック単価

リスティング広告には、広告を1回クリックしたあたりいくら費用がかかるか、クリック単価(CPC)って呼ばれる用語がある。

そのクリック単価の上限のことを、上限クリック単価って呼ぶ。リスティング広告は、この上限クリック単価を設定できるんだ。

品質スコア

品質スコアは、リスティング広告で配信する広告を10段階で評価した基準のこと。

広告は、リスティング広告で配信するキーワードごとに評価されて、評価が高ければ高いほど広告の上位に表示されるんだ。

なお、品質スコアは「推定クリック率」と「広告の関連性」、「ランディングページの利便性」の3つの基準で評価されるよ。

LTV(Life Time Value)

LTVは、1人のお客さんが、特定の企業からのサービスをある期間利用・購入した時に、その生涯価値を合計したもの。

例えば、100万円の高額商品があって購入が1回きりなら、顧客の生涯価値(LTV)は100万円になる。

一方で、1回3万円の健康商品を10年かけて50回繰り返し購入されれば、顧客の生涯価値(LTV)150万円になる。

LTVは、今までお客さんに1回売り切りで考えた商品やサービスに対して、長期視点の観点で見た指標なんだ。

キャピまる

他にも、リスティング広告の用語が紹介されてた。


リスティング広告の馴染みのない俺にも、分かりやすく説明されてたよ!

⑤リスティングの出稿準備(Google広告)

https://unsplash.com/ja/%E5%86%99%E7%9C%9F/n8Qb1ZAkK88

この章では、実際にリスティング広告を出稿する準備をしてく。

まず、教材で紹介されてる内容に沿ってGoogle広告アカウントを作る。Googleアカウントを作ったら、次にキャンペーンの作成に移る。

キャピまる

キャンペーンの作成は、女性向けアパレルECサイトのWebマーケティング担当者になったつもりで広告グループを作っていくよ。


俺は男だけど!笑

キャンペーンの作成が終わると、次にリスティング広告で配信するキーワードを選ぶ。

ここでは、キーワードプランナーを使ってキーワードが月間どれぐらい検索されてるか、1つのキーワードあたりの入札単価がどれくらいかの調べ方が紹介されてた。

キャピまる

キーワードの月間検索回数や入札単価を調べたうえで広告を考えないと、ただ費用だけかかる広告になっちゃうからね…。

また、広告の作り方の例として、「横浜でネイルサロンを営業しているお店」が紹介されてた。

実際に「横浜 ネイル」を検索すると、検索結果に「横浜駅」周辺のマップが表示されて、ネイルサロンがいくつもあることが分かる。このことから、「横浜駅」周辺のネイルサロンは需要があることが分かる。

他の検索結果には「お得」ってキーワードや価格面を強調しているページがある。このことから、ユーザーは安いネイルサロンを探していることが分かる。

キャピまる

実際に検索したキーワードを元に、ユーザーが求めるものを考える。


キーワードから深掘りすることが大切なんだな…。

また、広告文を作る時には2つのポイントがある。2つのポイントは、

  1. 広告文に検索キーワードが入ってること
  2. 検索キーワードに対する「答え」が含まれてること

ってことだった。

キャピまる

そもそも、広告文にユーザーが検索するキーワードが入ってなかったら、配信した広告が表示されることはない。


また、検索したキーワードに対する答えがなかったら、広告をクリックしても、ユーザーがページを離脱してしまう可能性が高くなるからね。

その他にも、具体的にどんな点に注目して広告文を作成すればいいかがいくつか紹介されてたよ。

⑥リスティングの運用

リスティング広告は、ただ広告を作って配信するだけじゃ成果を上げられない。広告を配信した結果、どこがよかったのか、悪かったのかを改善しないといけない。

キャピまる

ここで登場するのが、「CPA」(Cost Per Action / Cost Per Acquisition)って用語。

「CPA」は、お客さんからサービスを利用または購入してもらうために、1人あたりどれぐらいの費用がかかったのかを表す用語。

例えば、1万円の広告費用をかけてお客さんが5つの商品を買ってくれたとすると、「CPA」は2,000円になる。

リスティング広告を配信する時、目標としている「CPA」を設定してることが多いんだって。

キャピまる

「目標CPA」とも言われてる。


「目標CPA」を基準にして、広告費用が赤字なのか、それとも黒字なのかを判断できるよ。


なお、「目標CPA」は企業や業界ごとに金額が違うから、一概にこれとは言えないよ。

リスティング広告を配信した結果、目標としてる「CPA」よりも実際の「CPA」が大きく下回っていたら、広告費用を上手く使えていないことになる。

キャピまる

だから、もう少し予算をかけて対象者を広げるとか、広告の費用を増やすとかを考えて、より広告の成果を上げるように考えていくんだ。

一方で、目標としてる「CPA」よりも実際の「CPA」が大きく上回っていたら、広告費用をかけすぎてることになる。

キャピまる

広告に設定してるキーワードを減らすとか、さっき紹介した「マッチタイプ」の範囲を狭くするとかを考えて、広告費用を抑えて行くんだ。

また、「CPA」以外にも品質スコアも大切になる。

品質スコアを上げられれば、費用を抑えながら広告を配信できて、さらに広告のクリック率も上げられるからなんだって。

キャピまる

だから、品質スコアを改善するために、配信するリスティング広告がユーザーにとって適切なのか、疑問を解決できているのかを考える必要があるよ。

【まとめ】初心者の俺でもリスティング広告を理解できた!

画像:テックアカデミーLesson4の学習終了の証

Lesson4は、前回のLesson3のSEOと比べて、全く馴染みのない分野だった。

それでも、リスティング広告がどういうものか分かったし、どうやって広告を作って配信すればいいのか、何に気をつければいいのかがよく分かった。

キャピまる

具体例もあわせて説明してくれたから、イメージもしやすかったしね。


ただ、欲を言えば実際に広告の配信もやってみたかったな。

次回のLesson5は、ディスプレイ広告について学ぶことになる。リスティング広告とどんなとこが違うのか、めちゃ楽しみになる俺だった!

次回へ続く…。

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